使い方

Glozzerの操作方法を、はじめから終わりまで解説します——ログイン、歌詞の貼り付け、文字への記号の追加から、注記リスト、レイヤー、メモとウォームアップ、共有まで。クリックやタップが必要な操作はすべて「デスクトップ版」と「モバイル版」に分けて説明し、それぞれのボタンがアプリの中で実際にどんな見た目で、どこにあるかも紹介します。

操作でお困りですか? このページのURLをコピーして、お使いのAIアシスタントに貼り付け、質問を直接聞いてみてください——このページにはすべての操作が詳しく書かれているので、AIがそれを読めば、あなたの画面に合わせて答えてくれます。

01 Glozzerとは

Glozzerは「ここをどう歌うか」を歌詞に直接書き込む練習ツールです。独学で練習している人、レッスンを受けている生徒、そして教える側の歌唱指導者のために作られています。

  • 自分の歌詞を貼り付けると、タップ・クリックできる単位に自動で分割されます。
  • 好きな文字をタップして、練習のために設計された記号(ブレス、共鳴、強弱、注意、装飾…)を書き込みます。記号のそばに、自分の言葉で説明を書き足すこともできます。
  • 1つの「ワークスペース」に1曲と、あなたのメモウォームアップの記録が収まります。ワークスペースはさらにフォルダで整理できます。
  • データはクラウドに保存され、端末をまたいで同期されます——レッスン中にスマホでメモし、帰宅したらパソコンで復習、という使い方ができます。
  • 共有とは、選んだ内容をコピーして相手に渡すことです。コピーが終わると両者は独立し、互いに影響しません。

パソコンではブラウザから、スマホではアプリから開けます。同じアカウントなら、どちらでも同じ内容にアクセスできます。

02 ログインとアカウント

アプリを開くとログイン画面が表示され、3つから選べます:「Googleアカウントでログイン」「Appleで続ける」「ゲストとして続ける」(アカウント不要で、そのまま使い始められます)。

違い:Google/Appleでログインした場合のデータは永久に保存され、端末をまたいで使えます。ゲストのデータは1年間操作がないと消去され、ゲストは共有機能を使えません。ゲストはあとから設定で「アカウントのアップグレード」を行い、Google/Appleと連携できます(データはそのまま引き継がれます)。

アカウントに関する操作(ログアウトアカウントを削除、アカウントのアップグレード、メールアドレスの確認)は、すべて「設定」の中にあります。開き方は§15を参照してください。

03 ホーム:フォルダとワークスペース

まず、2つの基本用語を押さえておきましょう。

  • ワークスペース:1つのワークスペース=1曲+その曲のメモとウォームアップです。日常的に開いて、その曲を練習するための場所です(1つのワークスペースに入る曲は最大1曲です)。
  • フォルダ:ワークスペースを整理するためのもので、フォルダの中にさらにフォルダを作ることもできます(例:「今学期のレッスン」の中を曲ごとに分ける、など)。

デスクトップ版

  • 左側にサイドバーがあり、すべてのフォルダとワークスペースがツリー状の一覧で表示されます。左上のパネルボタンで、開閉を切り替えられます。
  • まだワークスペースを開いていないときは、画面中央に「ワークスペースを選ぶか、左側で新しく作成してください。」と表示されます。サイドバーのワークスペースをクリックすると開きます。
  • サイドバーの最下部には、アカウント行(設定を開きます)と記号ライブラリへの入り口があります。

モバイル版

  • ホーム画面がそのままフォルダ/ワークスペースの全画面リストです(デスクトップ版のサイドバーと同じツリーを、画面いっぱいに広げたものです)。ワークスペースの行をタップすると開きます。
  • フォルダの左側に展開用の矢印 があり、タップすると展開/折りたたみができます。
  • 画面下部には、アカウント行(設定を開きます)と記号ライブラリへの入り口があります。

04 ワークスペース/フォルダを新規作成

デスクトップ版

  • サイドバーの + ワークスペース または + フォルダ から新規作成し、名前を入力してアイコンにする絵文字を選びます(初期設定のままでもかまいません)。
  • ワークスペース同士、フォルダ同士はドラッグして直接並び替えたり、フォルダの中に入れたりできます。

モバイル版

  • ホーム画面のリストからワークスペース/フォルダを新規作成します(内容は上と同じです)。
  • 任意の行を長押しするとドラッグ状態になり、並び替えたりフォルダに移動したりできます。

名前を変更/アイコンを変更/複製/移動先…/削除:デスクトップ版はサイドバーのその行にある その他 メニューから、モバイル版はその行を長押しして編集画面に入ります。

05 曲を追加(歌詞を貼り付け)

ワークスペースにまだ曲がないときは、まず歌詞を貼り付けて曲を追加します。歌詞は必ずご自身で貼り付けてください(Glozzerが歌詞を提供したり、取得したりすることはありません)。

デスクトップ版

  • ワークスペース画面で、曲欄の端にうっすらとしたヒントが表示されています。マウスを重ねると 歌詞をインポート というシートが浮かび上がるので → クリックします。
  • 歌詞を貼り付けて「歌詞をインポート」を押すと、曲欄と注記リストが表示されます。

モバイル版

  • 曲がないときは、画面の右下歌詞をインポート というフローティングボタンが表示されます → タップして歌詞を貼り付けます。
  • 追加すると、このボタンは表示されなくなります(1つのワークスペースに入るのは1曲だけです)。

貼り付けると、各行が自動的に1つずつの「文字」に分割されます。中国語は1文字ごと、英語は単語ごとに区切られます。あとから歌詞を直したいときは「歌詞を編集」(§8末尾を参照)を使います。編集を終えると自動で区切り直され、変更していない文字のマークは保持されます

06 文字に記号を付ける

これがGlozzerの核心です。「どう歌うか」を特定の文字に書き込みます。

デスクトップ版

  • 歌詞の中の好きな文字をクリックカプセルメニューが表示されます。
  • カプセルにはクイック記号が並び、最後の「」で「すべての記号」を開けます。
  • 記号をクリックすると → その文字の上に貼り付けられます。
  • 記号によっては選んだ直後に自動でテキスト入力欄が開きます(たとえば「備考」は初期設定でこの動作になっています)。それ以外の記号はそのまま貼り付けられるだけです。この「選択後に自動でテキスト欄を開く」動作は、記号ごとに設定でオン・オフを切り替えられます(§15参照)。

モバイル版

  • 歌詞の中の好きな文字をタップ → カプセルが表示されます(モバイル版のカプセルは2段に並びます)。
  • 操作は同じです。クイック記号+「…」ですべての記号を開き、記号をタップすると貼り付けられます。
  • テキストを入力する必要があるときは、下部の注記ドロワーが自動で開き、該当の行までジャンプします(§10参照)。

共通のルール

  • 1つの文字には最大2個までの記号を重ねられます(レイヤーごとに別々にカウントされます)。上限に達すると、カプセルに「上限に達しました。先に1つ削除してください。」と表示されます。
  • カプセルには「その位置で使える」記号だけが表示されます(たとえばスペースや改行には、ブレスか備考/練習しか置けません)。
  • 歌詞の上には記号のアイコンだけが表示され、テキストは表示されません。記号に書き足したテキストは、すべて注記リストで確認・編集します。デスクトップ版では記号にマウスを重ねると名前が浮かび上がり、モバイル版では記号の名前がカプセルに直接表示されます。

07 記号一覧

全員で共有する、ひとつの記号の言語です(曲ごとに違うセットがあるわけではありません)。大きく2つの性質に分かれます。ひとつは目標がはっきりしているもの(ここはこう歌う)=ブレス・共鳴・強弱・装飾。もうひとつは注意を促すもの(ここは崩れやすい)=「注意」のグループです。

注意気をつける
滑舌 喉頭 音程 リズム 声帯
共鳴こう歌う
頭声 胸声 前寄り 後ろ寄り
強弱こう歌う
クレッシェンド デクレッシェンド
装飾こう歌う
グリッサンド メリスマ ビブラート
その他自由記述のマーク
練習 備考
ブレス息を吸う位置
ブレス

08 記号の編集・削除

すでに付いている記号をタップ(クリック)すると、次のことができます。

  • 別の記号に変更する:カプセルが表示され(現在の記号にマークが付いています)、別の記号を選ぶとそのまま置き換わります。すでに入力していたテキストはそのまま保持されます
  • 削除する:記号の横に 削除 ボタンがあります。すでにテキストが入力されている記号の場合は、先に確認が表示されます。
  • テキストを追加・修正する:注記リストの対応する行に入力します。

デスクトップ版

記号の位置を動かす:記号の左側にドラッグ用の取っ手 があるので、そこから動かします。

モバイル版

記号の位置を動かす:記号を長押しするとドラッグできます。(モバイルでは「タップ」=編集用カプセルを開く、「長押し」=ドラッグ開始、という使い分けです。)

曲全体の歌詞を編集する:どちらのプラットフォームにも、曲欄の右上に小さな 歌詞を編集 アイコンがあります。モバイル版ではワークスペースの メニュー からも開けます。タップすると、全画面の歌詞編集画面が開きます。

09 ブレス・備考・練習

少し特別な3つのマークがあります。

  • ブレス:文字の上にも、スペースや改行位置(行の最初や最後)にも付けられます。「文字の途中でこっそり息を吸う」ことを示したいときは、その文字に直接付けます。
  • 備考:ひとこと書き残したいけれど、ぴったりの記号がないときに使います。自動的に「備考」レイヤーに分類され、選ぶと初期設定でテキスト入力欄が開きます。
  • 練習:曲の中で「ここだけ取り出して練習したい」箇所に付けます。自動的に「練習」レイヤーに分類され、こちらも選ぶと初期設定でテキスト入力欄が開きます。

名前は似ていますが、別のものです

備考記号です(歌詞の特定の文字に付けます)。メモはワークスペース内にある、曲とは関係のない自由なカードです(§11参照)。

練習記号です(文字に付けます)。ウォームアップはワークスペース内で発声練習や音階練習を記録するカードです(§11参照)。

10 注記リスト

注記リストは、「この曲に付いているすべての記号マーク」の一覧です。歌詞に追加した記号ひとつひとつに、ここで決まった1行が対応します。これは曲のマークを映し出したものなので、テキストの変更や削除はできますが、ここから新しく追加することはできません(追加は必ず歌詞の文字をタップして行います)。行の並び順は、常に記号が歌詞の中に現れる順番のとおりです。

各行の左端には、その記号がどのレイヤーに属しているかを示す小さな丸印があります。中央にはその記号が付いている文字が表示され(その文字を中心に、前後の歌詞が少しだけ見えて、両端がフェードアウトします)、右側が入力可能なテキスト欄です。

3つのフィルタースイッチ

注記」という見出しの横に、リストの表示内容を切り替える3つのスイッチがあります(初期状態はすべて表示)。

  • テキストなしのマーク:まだテキストを入力していない記号の行を表示/非表示にします。
  • 備考:「備考」カテゴリのマークを表示/非表示にします。
  • 練習:「練習」カテゴリのマークを表示/非表示にします。

使いどころ:曲を長く使っているとマークでいっぱいになるので、この3つのスイッチで今見たいものだけに絞り込めます。たとえば「自分が書き込んだポイントだけ復習したい」なら「テキストなしのマーク」をオフに、「個別に練習すべき箇所だけ見たい」なら備考を先にオフにします。

ちょっとしたルール:ある記号が属するレイヤーを非表示にしている場合(§12参照)、対応するフィルタースイッチはグレーアウトしてタップできなくなります(「このレイヤーは非表示です」と表示されます)。レイヤーが大元のスイッチで、フィルタースイッチは「今表示されているレイヤーの中で」さらに絞り込むためのものです。レイヤーを再び表示すると、フィルタースイッチは元の設定に戻ります。

デスクトップ版 · リストと歌詞の双方向ジャンプ

これはデスクトップ版でいちばん便利な機能なので、ぜひ覚えておいてください。

  • 注記リストの行をクリック → 歌詞側の対応する文字がハイライトされ、自動的に見える位置までスクロールします。
  • 歌詞側の記号をクリック → 注記リストがその行までスクロールし、その場でテキストを追加・修正できます。
  • マウスを重ねる(ホバー)だけでも、逆方向に同じように反応します。

長い曲は文字がびっしり並んでいますが、この「片方をクリックすると、もう片方が自動的にジャンプする」機能のおかげで、自分で探す必要がありません。リストの中の一言に気づいたら、クリックひとつで曲のどこにあるかがわかります。歌詞の中の記号を見つけたら、クリックひとつでその説明を読みに行けます。

モバイル版 · 下部ドロワーとスワイプ

モバイル版のワークスペースは左右2ページ構成で、指で左右にスワイプして切り替えます。下部のページドットで、今どちらのページにいるかがわかります。

  • 1ページ目=曲2ページ目=メモ+ウォームアップです(曲がまだないときは、メモ+ウォームアップの1ページだけになります)。
  • 歌詞は左右にスクロールすることはなく、長い行は自動的に折り返されるので、上下にスワイプするだけで読めます。

曲のページでは、注記リストは下部のドロワーとして表示されます。

  • 閉じているときは、下部に「引き上げる」ための取っ手があります。上に引き上げると → ドロワーが開き、画面が上下に分割されます(上が曲、下がリスト)。両方を見比べながら操作できます。
  • ドロワーはいくつかの高さで止めることも、自由にドラッグすることもできます。上部の取っ手を下に引くと閉じます。ドロワーが開いている間も、左右にスワイプしてページを切り替えられます
  • 3つのフィルタースイッチは、ドロワーの上部にあります。
  • 「備考/練習を追加する」ときや、「すでにテキストが入っている記号をタップする」ときは、ドロワーが自動的に開いてその行までジャンプし、そのまま入力できます。

こちらも同じく双方向のジャンプに対応しています。リストの行をタップすると歌詞の文字がハイライトされ、その逆も同様です。

11 メモとウォームアップ

歌詞に付ける記号のほかに、ワークスペースには曲とは関係のない2種類のカードがあります。メモ(自由に書けるテキストカードで、いくつでも追加できます)と、ウォームアップ(発声・音階練習の記録——ウォームアップ名、発音、最低音/最高音、トレーニングの目的、備考を入力できます)です。

デスクトップ版

  • セクション欄の中で、「メモ」と「ウォームアップ」はそれぞれ1つのセクションです。各セクションのいちばん下に「追加」の行があります(マウスを重ねたときだけ現れます)。空の状態では「最初のメモを書く」「最初のウォームアップを記録」と表示され、クリックすると書き始められます。
  • 各カード:本文をクリックすると編集できます。マウスを重ねると、左側にドラッグ用の点 (ドラッグするとセクション内で並び替えられます)、右側に削除が表示されます。
  • セクションの見出しの横には 折りたたみボタンがあり、見出し行をドラッグしてセクションの上下の順番を変えることもできます。

モバイル版

  • ワークスペースの2ページ目(メモ+ウォームアップ)にあります。
  • カードの その他 /削除は、モバイルでは常に表示されています(デスクトップのようにマウスを重ねる必要はありません)。
  • カードを長押しするとドラッグして並び替えられます。

12 レイヤー

レイヤーを使うと、マークを層に分けて管理できます。システムにはあらかじめ3種類の役割が用意されています:備考レイヤー練習レイヤーその他レイヤーです(通常の記号は初期設定で「その他」レイヤーに入ります)。

  • 各レイヤーは個別に表示/非表示を切り替えられます——あるレイヤーを非表示にすると、歌詞上のそのレイヤーの記号と、注記リストの対応する行が一緒に隠れます。
  • アクティブ」なレイヤーが1つあり、新しく追加する記号がどのレイヤーに入るかを決めます(備考の記号は必ず備考レイヤーに、練習の記号は必ず練習レイヤーに入り、それ以外はそのときアクティブな「その他」レイヤーに入ります)。
  • 「その他」レイヤーは追加したり名前を変更したりできます。備考レイヤーと練習レイヤーは固定で、名前の変更も削除もできず、非表示にすることだけができます。

デスクトップ版

ワークスペースの右上にある レイヤー から小さなポップアップを開き、その中で表示の切り替え、アクティブレイヤーの設定、レイヤーの追加ができます。

モバイル版

ワークスペースの メニュー からレイヤーに入ります。下部のシートとして表示されます。

13 共有

Glozzerの共有は「コピー」であって、「共同編集」ではありません。

  • 共有 を開く → 共有したい内容にチェックを入れます(曲、メモ、ウォームアップ、レイヤーごとにマークを含めるかどうか)。
  • 共有リンクを作成し、コピーして相手に送ります。
  • 相手がリンクを開くと、この内容のコピーが相手自身のスペースに保存されます。コピーが終わると両者は独立し、以降どちらが変更しても、もう一方には影響しません(リアルタイムの共同編集ではありません)。

デスクトップ版:ワークスペース右上の共有ボタン。モバイル版:ワークスペースの メニュー の中の共有。ゲストは共有できません。Google/Appleアカウントでログインしてください。

14 記号ライブラリページ:クイック記号を管理する

記号ライブラリそのものは全員共通で変更できませんが、「クイック記号」——文字をタップしたときにカプセルの中で優先的に表示される記号——はカスタマイズできます。

  • アクセス方法:デスクトップ版はサイドバーの最下部、モバイル版はホーム画面の下部に、それぞれ 記号ライブラリ への入り口があります。
  • ページには「クイック記号」と「すべての記号」が同時に表示されます。記号をクイックエリアにドラッグして出し入れしたり、ドラッグして並び替えたりすることで、カプセルにどの記号を先に表示するか、その順番を決められます。
  • クイックリストを丸ごとオフにすることもできます(その場合、文字をタップすると「すべての記号」が直接表示されます)。

15 設定

設定を開く:どちらのプラットフォームでもアカウント行から入ります——デスクトップ版はサイドバー最下部、モバイル版はホーム画面下部です。アバターの行(右側に があります)をタップすると設定が開きます。

設定の中では、次のことを調整できます。

  • テキスト枠を自動表示:記号ごとに、「選んだあとにテキスト入力欄を自動で開くかどうか」を個別に設定できます。
  • 歌詞のハイライト:先ほどの「双方向ジャンプ」でハイライトされる文字の見た目を調整します——スタイルは「スポットライト」か「蛍光ペン」、色は「ソフトアンバー/ミストブルー/セージ」から選べ、その場でプレビューできます。
  • アカウント:メールアドレスの確認、ログアウトアカウントを削除ができます。ゲストの方はここからアカウントのアップグレード(Google/Appleと連携して永久に保存)ができます。
  • 法的情報:「利用規約」「プライバシーポリシー」へのリンクです。

16 よくある質問

自分の歌詞が公開されたり、共有されたりすることはありますか?

ありません。貼り付けた歌詞はあなたの個人的なコンテンツで、あなた自身の作品を保存・同期するためだけに使われます。公開されることも、販売されることも、第三者に渡されることもありません。Glozzerが歌詞を提供したり取得したりすることもなく——すべてご自身で貼り付けていただきます。(詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。)

スマホで記録した内容は、パソコンでも見られますか?

見られます。同じアカウントであれば大丈夫です。データはクラウドに保存され、自動的に同期されます。スマホアプリで記録し、帰宅後にパソコンのブラウザで開けば、そこに表示されます。端末をまたいで使うにはGoogle/Appleログインが必要です——ゲストにはログインし直せる身元がないため、端末を変えると同じデータには戻れません。

「備考」と「メモ」、「練習」と「ウォームアップ」は何が違うのですか?

備考/練習歌詞の特定の文字に付ける記号です。メモ/ウォームアップは、ワークスペース内にある曲とは関係のない独立したカードです。名前は似ていますが、置かれる場所も用途も異なります。

1つのワークスペースに、曲はいくつ入れられますか?

1曲です。別の曲に記号を付けたいときは、新しいワークスペースを作成してください。メモとウォームアップは、いくつでも追加できます。

操作でわからないことがあったら、どうすればいいですか?

このページのURLを、お使いのAIアシスタントに貼り付けて、状況を直接質問してください——このページにはすべての操作が詳しく書かれているので、AIが画面の状況に合わせてどこをタップすればよいか教えてくれます。

不具合(バグ)を見つけた、あるいはご意見がある場合は?

アプリ内の「フィードバック」から直接お知らせください——場所と使い方は下記 §17 をご覧ください。

17 フィードバックを送る

不具合(バグ)に気づいた、ご提案がある、あるいは単に一言伝えたい——そんなときはアプリ内の「フィードバック」から直接お知らせください。ご意見やお困りごとを私たちに届ける、いちばん確実な方法です。

デスクトップ版

サイドバー最下部、「記号ライブラリ」の隣にある フィードバック

モバイル版

ホーム画面下部フィードバック。ワークスペース内でも メニュー から「フィードバック」をタップできます。

送信時にはカテゴリ(不具合/提案/その他)を選び、メッセージを入力できます。連絡先メール(任意)も添えていただければ、こちらからご返信できます。